<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>吉田松陰と幕末の志士</title>
<link>http://shouin1859.gifulog.com</link>
<description>吉田松陰と幕末の志士たちの志に学ぶ。激動の時代　命をかけて走り抜けた志士達。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:33:20 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 21 Mar 2008 10:56:10 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>吉田松陰　今日の一言　弥生</title>
<description>吉田松陰　今日の一言　弥生　１日　『万巻の書を読むに非ざるよりは』　２日　『女子を教戒せずんば』　３日　『至誠神を感ず』　４日　『自ら淬?して』　５日　『道を楽しみ』　６日　『志専らならずんば』　７日　『心は公なり』　８日　『学は人たる所以を学ぶなり』　９日　『近き所を』１０日　『聖賢の貴ぶ所は』１１日　『境逆なる者は』１２日　『経書を読むの第一義は』１３日　『永久の良図を』１４日　『人を信ずるに失するとも』１５日　『浩然の気』１６日　『浩然の気』１７日　『事務を以って世上話となす者』１８日　『盛強を勉めずして』１９日　『君子は交わり絶ちて悪声を出さず』２０日  『心なり』２１日　『天を怨み人を咎むる所なし』２２日　『百人千人万人に傑出せん』２３日　『妄りに人の師となるべからず』２４日　２５日　『平日に議論して』２６日　『情の至極は』２７日　『己れを修め実を尽す』２８日　『深憂とすべきは』２９日　『恥の一字』３０日　『人の罪』３１日　『目にあり』　　　松風の人　1,680 円吉田松陰名語録　1,680 円吉田松陰起つ　1,890 円はじめに志ありき　1,680 円　　　烈々たる日本人　879 円吉田松陰　2,310 円生存からの離脱ー吉田松陰　1,365 円吉田松陰の予言　1,680 円</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36183.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36183.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 23:57:40 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　目にあり</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『目にあり』人の精神は目にあり。故に人を観るは目に於いてす。人の精神は目にあらわれる。だから人を見るときは目を見るのだ。目は口ほどにものを言うとはよく言ったもので、やはり気は目にあらわれるのものである。眼力の鋭い人、目の輝きのある人はやはり迫力を感じるし、目が死んでる人はやはり何をやってもダメである。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36168.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36168.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:57:03 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　人の罪</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『人の罪』成し難きものは事なり、失い易きものは機なり。機来たり事を開きて成すは能わず、坐して之を失うものは人の罪なり。なし遂げることが難しいのは事業である。失いやすいのは機会である。機会が来て、事業を始めても成し遂げることが出来ず、何もせずにこの機会を失ってしまうのは、人の罪である。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36167.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36167.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 14:47:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　恥の一字</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『恥の一字』恥の一字を以って人を激励す。恥の一字孟子喫緊の語、故に曰く「人以って恥じなかるべからず」、又曰く「恥の人に於けるや大なり」と。　恥という字をもって人を励まし、気持ちを引き立たせる。「恥」という一字は、孟子が最も重要視した言葉である。だから「人は恥じるという心がなければならない」といい、また、「恥ということは、人にとって大変大切なものである」というのである。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36165.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36165.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 13:12:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　深憂とすべきは</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『深憂とすべきは』深憂とすべきは人心の正しかざるなり。いやしくも人心だに正しければ、百死以って国守る、その間勝敗利鈍ありと云えども、未だ俄かに国家を失うに至らず。深く憂うべきは、人々の心が正しくないことである。仮にも、心さえ正しければ、全ての人が命をなげうち、国を守るであろう。とすれば、その間に勝ち負け、また、出来不出来があったとしても、決して急速に国家が滅亡することはない。きれい事ばかりで心のない政治家がおおいから世間を惑わし、取り繕うような政治しか出来ないのでしょうね。幕末の志士のような気概があれば、真心があればどんな非難にも耐え世の中を善に変えてくれるであろうに・・・・</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36164.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36164.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 12:54:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　己れを修め実を尽す</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『己れを修め実を尽す』世間の毀誉は大抵其の実を得ざるものなり。然るに謗を懼れ誉れを求むるの心あらば、心を用うる所皆外面にありて実事日に薄し。故に君子の務めは己を修め実を尽すにあり。世間が人を褒め、貶すことは大抵実態とはちがうものである。それなのに、貶されることを恐れ、褒められたいとの気持ちがあれば、表面的なことばかりに心を遣うようになり、まごころを尽して生きようとの気持ちは日に日になくなっていく。だから、心ある立派な人の努めは、自分の身を修め、真心を尽すことである。ホントにそうですよね。人は外面ばかりにとらわれて、肝心の真心を見失っている場合が多いです。何をしても世間体を気にして、良心を生かせない。回りを気にせずに良心の元に行動することが出来れば人はもっと純になれるのだろう。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36163.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36163.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:42:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　情の至極は</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『情の至極は』情の至極は理も亦至極せるものなり。　情、心の極みは道理、人の行うべき正しい道の極みと一致するものである。理性も感性も正しいと思う心は同じであり、人としてしてはいけないことはやはり同じなのである。政治家達も詰まらぬ揚げ足ばかり摂り合っていないでいい加減政治をしたらどうなんでしょうかね。傍から見ていたらただの権力争いにしか見えません。とても国のためにしていることには思えないですね。留魂の翼―憂国の吟遊詩人吉田松陰(2000/01)古川 薫商品詳細を見る</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36160.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36160.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 18:44:51 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　平日に議論して</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『平日に議論して』宜しく平日に議論して、時に臨みて誤ることなかれ。　何もない平穏無事なときに議論しておくべきである。いざという時に臨んで、判断を間違えることのないように。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36158.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36158.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:34:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　妄りに人の師となるべからず</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『妄りに人の師となるべからず』師道を興さんとならば、妄りに人の師となるべからず、又妄りに人を師とすべからず。必ず真に教うべきことありて師となり、真に学ぶべきことありて師とすべし。　師道を興そうとするのであれば、簡単な気持ちで人の師になるべきではなく、人を師とするべきではない。本当に教えるべきことがあって初めて師となり、また、本当に学ぶべきことがあっても初めて師とするべきである。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36155.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36155.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:29:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　百人千人万人に傑出せん</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『百人千人万人に傑出せん』今、常人の通情を察するに、善を好み悪を憎むは固よりなれども、大抵十人並の人とならんと思う迄にて、百人千人万人に傑出せんと思う者更に少なし。　今、一般の人々の気持ちを推測すると、善いことを好み悪事を憎むことは当然ではあるが、大抵人並みの人になれればいいと思っているだけである。百人、千人、万人の中で、飛びぬけてすぐれた人物になろうと思っている人は、誠に少ない。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36156.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36156.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 22:30:52 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　天を怨み人を咎むる所なし</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『天を怨み人を咎むる所なし』己を処するは貧賤の極まり、艱難の甚だしきと言えども、雍々是れに処り、一も天を怨み人を尤むるところなし。自分自身に対する際、どんなに貧乏で身分が低くても、また、どんなに辛い状況であろうとも、穏やかの態度でいる。決して、天を怨んだり、人を咎めたりする、ということはない。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36153.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36153.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 14:53:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　心なり</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『心なり』俗論の見る所は形たちの上なり。君子の論ずる所は心なり。一般の人が見るのは形である。心ある立派な人が見るのは心である。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36152.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36152.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:36:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　君子は交わり絶ちて</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『君子は交わり絶ちて悪声を出さず』君子は交わりを絶ちて悪声を出さず。忠臣は国を去りて其の名を潔くせず。大義を以って絶交に及ぶと雖も、私情遂に悪声を出すに忍びざるなり。巳むを得ずして国を去ると雖も、旧情遂に吾が名を潔くするに忍ばざるなり。故らに矯飾して長者の風をなすに非ず。立派な人は、ある人と何らかの事業で交際を絶たねばならなくなっても、その人の悪口を言わない。立派な家来は、何らかの事業で仕えてきた国を去らなくなっても、自分は潔白であるなどということはいわない。道義に基づいてある人と絶交せざるを得なくなったとしても、その人の悪口をいうのは、情において忍びがたいことである。また、やむを得ず仕えた国を去るとしても、自分だけは潔白だったなどと自己弁護するのは、情において堪えられないことである。だからといって、殊更に上辺を飾り、徳の高い人のふりをせよというのではない。立つ鳥あとを濁さずである。日本より先に書かれた謎の吉田松陰伝 烈々たる日本人―イギリスの文豪スティーヴンスンがなぜ (ノン・ブック)(2000/10)よしだ みどり商品詳細を見る</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36149.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36149.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 16:27:06 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　盛強を勉めずして</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『盛強を勉めずして』吾れ盛強を勉めずして人の衰弱を願う。是れ今人の見なり。悲しいかな、悲しいかな。自分の意気を盛んとし、精神を強化せずして、他人の哀え、弱化を願う。これは今の人々の考えである。悲しいことである。努力をせずして他人が落ちていくことを考えるのは間違っている。自ら努力し、向上することによって他人より秀でなければ何の意味もないのではないだろうか。政財界でもスキャンダルが出るとそこに矢を向け、一生懸命議論している。それよりも今、国民のために出来ることをしてくれたほうが我々国民は支持するのだが・・・・</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36145.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36145.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 14:07:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　事務を以って世上</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『事務を以って世上話となす者』心身家国切実の事務を以って世上話となす者取るに足るものあることなし。自分の心や身体、家、国家に関わる大切な問題を世間話として口にするような者は取るに足らない。確かに大切な話を世間話で済ませてしまうことや、その程度の内容で捉えていることが問題なのでしょうね。エピソードでつづる吉田松陰(2006/03)海原 徹、海原 幸子 他商品詳細を見る</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36144.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36144.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 18:08:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　浩然の気　?</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『浩然の気』此の気の凝る所、火にも焼けず水にも流れず。忠臣義士の節操をたつる。頭は刎ねられても、腰は斬られても、操は遂に変ぜず。高官厚禄を与えても、美女淫声を陳ねても、節は遂に換えず。また剛ならずや。凡そ金鉄剛と云えども烈火以って溶かすべし。玉石堅と雖も鉄さくもって砕くべし。唯だ此の気独り然らず。天地に通じて古今を貫き、形骸の外において独り存するもの、剛の至りに非ずや。至大至剛は気の形状模様にして、直を以って養いて害することなきは、即ち其の志を持して其の気を暴うなきの義にして、浩然の気を養うの道なり。其の志を持すというは、我が聖賢を学ばんとするの志を持ち詰めて片時も緩がせなくすることなり。学問の大禁忌は作轍なり。或いはなし或いはやむることありては遂に成就することなし。故に片時も此の志を緩がせなくするを、其の志を持すという。この気が凝り固まれば、その心は火にも焼けず、水にも流れない。忠義の臣や自分を捨てて、正義に殉ずる人がその節操を堅く守る様は、頭を刎ねられ、腰を斬られても絶対にこれを変えないのである。高い地位や俸給を与えても、また、その眼前に美女を並べ、その淫らな声色を聞かせても、節操は最後まで変えないのである。何と強く堅く、猛きことではないか。およそ金や鉄であっても、烈しく燃える火で溶かすことが出来る。玉石であっても、鉄のさくで砕くことができる。ただ、この浩然の気だけはそうではない。天地の果てまで満ち溢れ、昔から今までずっと一貫しており、形を超越して、ただ一つだけ存在するものである。何と至剛の極まりではないか。至大至剛は浩然の気の形とありさまであり、孟子の「直を以って養いて害することなき」というのは、その志をもちつづけて、その気を暴うことがないということであって、これこそが「浩然の気」を養う方法である。その気を持つというのは、聖賢の正しい生き方を学ぼうとする志持ち続けて、一瞬でも気を抜かず、いい加減にしないことである。学問を勧める上で絶対にしてはならないことは、やったりやらなかったりということである。ある時にはやり、あるときにはやらないということでは、結局、成し遂げるということははない。だから、つかの間もこの志しをいい加減にしないことを、その志を持ち続ける、というのである。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36142.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36142.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:13:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　浩然の気　?</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『浩然の気』至大至剛、直を以って養いて害することなければ、すなわち天地の間に塞がる。此の一節最も詳かに読むべし。至大とは浩然の気の形状なり。「恩を推せば、以って四海を保んじるに足る」と云うも、すなわち此の気なり。此の気の蓋う所、四海の広き、万民の衆きと云えども及ばざる所なし。あに大ならずや。然れども此の気を養わざる時は、一人に対しても忸怩として容れざる如し。況や十数人に対するをや。況や千万人をや。蓋し此の気を養いて、是れを大にすれば、其の大極まりなし。餒して是を小にすれば、其の小亦極まりなし。浩然の大の至れるものなり。至剛とは浩然の気の模様なり。「富貴も淫する能わず、貧賤も移す能わず、威武も屈する能わず」と云う、すなわち此の気なり。至大至剛、直を以って養いて害することなければ、すなわち天地の間に塞がる。この一節を最も詳細に読まなければならない。「至大」とは、浩然の気の形、ありさまである。孟子が「人としての情けを押し広めていけば、広い天下でも治めていくに十分である」といっているのも、つまり浩然の気のことである。この気が覆う広さは、天下がいかに広くても、人々の数がどれほど多くても、到底及ばない。何と大きいことであろうか。しかしながら、常日頃、我が身にこの気を養わないでいれば、たった一人の人間に対しても恥じ入ってたじろぎ、これを受け入れることができないのである。ましてや十数人に対しては、言うまでもない。また、千万人に対しては、なおさらのことである。確かに、この気を養って、大きくすれば、際限なく大きくすることが出来る。ところが反対に、小さくさせてしまうと、際限なく小さくなってしまう。「浩然の気」というものは、この気を最も大きくしたものである。「至剛」とは、浩然の気の模様、つまりありさまである。「財貨が多く位が高くても、その心を堕落させることができず、逆に、貧乏で身分が低くても、その心を変えさせることができない。威光や武力をもってしても怯えさせることができない」という、それが、この気の事である。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36148.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36148.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 15:39:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　人を信ずるに</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『人を信ずるに失するとも』そもそも知を好む者は多くは人を疑うに失す。仁を好む者は人を信ずるに失す。両つながら皆偏なり。然れども人を信ずる者に勝ることあり。故に余寧ろ人を信ずるに失するとも、誓って人を疑うに失することなからんことを欲す。だいたい、知を好む人は人を疑いすぎて失敗するものである。また、仁を好む人は人を信じすぎて失敗するものである。両方とも、偏っているというべきである。しかし、人を信じる者、その結果は、人を疑う者にまさっていることがある。だから、私は人を信じて失敗するとしても、人を疑って失敗するということがないようにしたい。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36141.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36141.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:36:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　永久の良図を</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『永久の良図を』永久の良図を捨てて目前の近郊に従う、其の害言うに堪うべからず。将来にわたり続く良い計画を捨てて、目の前の手近かな効果を取る、その害は言葉で表すことができないほど大きい。自分の目標に向かって頑張っているときに、簡単な効果を選ぶのは結果的には言い表すことが出来ないくらいに勿体無いことであるということです。成功はインスタントラーメンではないので、簡単には手に入れることは出来ません。むしろ、弛まない努力こそが成功へ繋がるのではないでしょうか。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36139.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36139.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 16:20:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉田松陰　経書を読む</title>
<description>吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録(2006/12)川口 雅昭商品詳細を見る吉田松陰　今日の一言『経書を読むの第一義は』経書を読む第一義は、聖賢に阿らぬこと要なり。聖人・賢人の言行や教えを記した書を読む際に一番大切なことは、その内容に媚びへつらわないことである。</description>
<link>http://shouin1859.gifulog.com/e36137.html</link>
<guid>http://shouin1859.gifulog.com/e36137.html</guid>
<category>吉田松陰 今日の一言 弥生</category>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 15:55:37 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>