2008年02月08日

日本の英雄 坂本龍馬 誕生

日本の英雄、坂本龍馬
日本人は何故、龍馬に魅了されるのか。

常人離れしたその好奇心と行動力で人脈を広げ、日本の将来を変えた男・坂本龍馬


龍馬は1835年11月15日に父・坂本八平と母・幸との間に最初に誕生する。

有名な話で、母・幸はお産前に
「龍が真紅の炎を吐きながら胎内に躍りこんだ夢を見た」といい、
父・八平は歓喜して「龍馬 直陰」と名付けたとい。
龍馬は通称で、本来は坂本直陰となる。

坂本家は才谷屋の分家であり、本家の才谷屋は、質店を生業としおり、その後、酒・呉服・諸品の販売も手がけ城下屈指の豪商に成り上がっていった。

そのため、坂本家は百六十石の領知を所有し、三人扶持切米五石 の家禄もあり、また本家才谷屋との関係から相当裕福な家だったようである。

元々が郷士なので、坂本家は学問的伝統を尊び、龍馬はそんな環境の中育っていく。
龍馬が12歳のとき「楠山庄助塾」ヘ強制的に入塾させられるが、龍馬はこの塾の環境になじまず、あくぴをしたり鼻をほじったり・・・半年後には退塾している。

母・幸が亡くなるのはこの時期である。12歳での母との別れは龍馬の心に何を感じさせたのであろうか。
母が亡くなった後、龍馬は三歳上の姉・乙女によくなつき、乙女が学問武芸の指導にあたったというのは有名な話である。
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14歳の時、 「日根野弁治道場」に入門し小栗流剣術を学ぶ。
ここで龍馬は己の才能を発揮していく、剣術にのめりこみ剣術一筋の生活を送ることになるのだ。
そして龍馬19歳のとき1853年(嘉永6年)に剣術修行のため江戸の北辰一刀流剣術開祖千葉周作の弟の千葉定吉道場に修行しに行くことになる。

この江戸での修行が龍馬に多くの物を与えることになるのだ。


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