2008年01月28日
吉田松陰 其れ徳のみ
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吉田松陰 今日の一言
『其れ徳のみ』
士、達しては天下を兼ね善くして、窮しては其の身を独り善くす。
独善の志ありて、而してのち兼善の業あり。
窮達を貫きて而して志業を成すもの、其れ徳のみ。
武士は目指していた世界に到達した時には国家全体を善い方向に導き、逆に困窮しているときは我が身を正しくするものである。
まず、我が身を正す、という志しを果たして後、国家全体の善導をなすことが出来よう。
困難極まりない状態を耐え忍び志しを完遂させるもの、それは徳だけである。
まこと其の通りですね。
社会保険金の未納や、議員たちのプライベートの不始末さ、そんな議員たちが行っている政治で日本が善くなるわけがなく、先ずは自らの身を正し、律することにより社会の政に従事することが出来るのではないだろうか。
先般、大坂の府知事戦にて当選になった橋下弁護士も是非、自らの身を正すところからはじめていただきたいものである。
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