2008年01月23日
吉田松陰 武士を以って
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吉田松陰 今日の一言
『武士を以ってすべし』
吾の自ら処るは当に学者を以ってすべし。
謂う所の学なるものは書を読み詩を作るの謂うに非ず。
身の職を尽くして世用に供するのみ。
また当に武士を以ってすべし。
謂う所の武なるものは粗暴の謂いに非ず。
君に仕えて生をおもわざるのみ。
私は学者でありたい。学とは本を読み、詩を作るということではない。
自分の職分を尽くし世の中に有益なものを提供するだけである。
また、武士でもありたい。
武というものは荒々しいという意味ではない。主人に仕えるとき、生きるということを考えないことである。
何事もその本筋を見なさいということなのだろうか?
表面にとらわれず、その本質を見ることが大事なのであろう。
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