2008年01月21日

吉田松陰 恩を受けて

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

商品詳細を見る

吉田松陰 今日の一言

 『恩を受けて忘れたらん者は』  

功なくして食み、恩を受けて忘れたらん者は、天地間に容るべからず。

功績もないのに報酬を受け、恩を受けてもそれを忘れる、そのような者は許されるものではない。

言われなくても当たり前のことなんですが、それさえが出来ないのが今の日本なのかもしれないですな。
昭和初期のような隣人間の付き合いも希薄ですし、求めていない人もいます。

しかし、人とのふれ合いの中で感謝の心や、慈悲の心を学ぶような気がします。

己を省みて日々生活を送る。

これからも続けていけるといいです。

吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)
(2002/09)
古川 薫

商品詳細を見る


この記事へのトラックバックURL
http://shouin1859.gifulog.com/t36028