2008年01月02日
独り身之に坐せん
『独り身之に坐せん』
事業が成功したならば、王の手柄とし、事業が失敗したならば自分独りが責任を被ればよい。
この言葉は中国の漢の臣 貫高と言う人が言った言葉で、吉田松陰はこの言葉を長州藩士
小田村伊之助に送った。
とかく他人行儀になりがちな現代で、このような人間はまれですよね。
良いも悪いもあるだろうけど、それくらいの心意気で上司に接すれば、心ある上司であれば必ず義理堅く感じてくれるんだと思いますよね。
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