2007年12月26日

松下村塾 塾生達

さて吉田松陰が教えを説いた塾生達にはどんな人物たちがいたのだろうか。

松下村塾門下生達は尊王攘夷を掲げて京都で活動した者や、明治維新で新政府に関わる者など幕末・明治において大きな活躍を果たす。

そして塾生達だけにとどまらず、その教えを学んだ塾生達に感化された者達もでてくる。

坂本龍馬であり、中岡慎太郎たちである。

今後少しづつ、彼らについて勉強していきたい。

おもな塾生に久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、野村靖、飯田俊徳、渡辺蒿蔵(天野清三郎)、松浦松洞、増野徳民、有吉熊次郎などがいる。

現在塾生名簿なるものは残っていないのですが、武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れていたので中には浪人者もいたのではないだろうか。



吉田松陰の予言 なぜ、山口県ばかりから総理大臣が生まれるのか?吉田松陰の予言 なぜ、山口県ばかりから総理大臣が生まれるのか?
(2007/05)
浜崎 惟

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