2008年08月25日

篤姫 宮崎あおい 第34回

篤姫 宮崎あおい 第33回 『公家と武家』

皇女和宮の江戸行きが迫っていた。
盛大に迎えようと張り切る天璋院であったが、朝廷から輿入れ後も身の回りはすべて御所風にて暮らすとの要求を突きつけられる。それにより、江戸方と京方との衝突がくすぶり始める。

ついに和宮は江戸城に入り、将軍・徳川家茂との対面をする。
家茂に対し不安を抱いていた和宮であったが、眼前に現れた家茂はやさしく凛としていて、和宮は一目でひかれ始める。

一方、天璋院との初対面において、敷物のない下座へ通された和宮たちは激怒。
和宮からも「天璋院へ」と呼び捨てのあて名を添えた土産が届けられ、双方の対立は激化してゆく。

そのころ薩摩では、有馬新七たち誠忠組がやり場のない思いを胸にたぎらせていた。
小松帯刀大久保利通島津久光に、今こそ幕政改革のときであり、不満を募らせる誠忠組をまとめるには西郷隆盛の力が必要であると説く。

さて、和宮たちと仲良くしたいと思いをめぐらす天璋院であったが、朝廷が和宮の帰京を強硬に迫り、さらには家茂直筆の請文を帝に差し出させたことを知り、意を決し飛び出していく。向かうは大奥・新御殿、和宮のいる場所であった。


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Posted by 左近将監 at 10:56Comments(0)TrackBack(0)篤姫

2008年08月25日

吉田松陰 人の信ずる所に負かずんば

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吉田松陰 今日の一言 
『人の信ずる所に負かずんば』

吉田松陰一日一言

若し能く侃々行々、人の信ずる所に負かずんば不幸一斃すとも、信ずる者益々衆く、再起の日必ず能く事を済さん。

もしも、よく剛直でくじけず、また自分を信じてくれた人に背かなければ、不幸にもひとたび、うまくいかなかったとしても、自分を信じてくれる人は益々多くなり、再び立ち上がったときには、必ず思いを成し遂げることができる。




  
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