2008年08月18日
篤姫 宮崎あおい 第33回
篤姫 宮崎あおい 第33回 『皇女和宮』
桜田門外の変による井伊直弼の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。
失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂との縁組みを進めていた。
天璋院は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正は聞く耳を持たない。
一方、京でも和宮の母・観行院や庭田嗣子らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。
しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。
和宮に、日本国のためと言い聞かせる。

天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。
時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。
心動かされる天璋院だったが、滝山からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。
天璋院は亡くなった徳川家定の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。
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桜田門外の変による井伊直弼の突然の死は、幕府を大きく揺るがしていた。
失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇の妹・和宮と将軍徳川家茂との縁組みを進めていた。
天璋院は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中の安藤信正は聞く耳を持たない。
一方、京でも和宮の母・観行院や庭田嗣子らが婚儀に反対し、和宮自身も乗り気では無かった。
しかし、幕府に恩を売れば攘夷を実行できるという岩倉具視の言葉に心動かされた孝明天皇は、婚儀を進めることを決意。
和宮に、日本国のためと言い聞かせる。

天璋院は家茂に不安を訴えるが、婚儀を幕府と朝廷の架け橋にしたいという家茂の言葉に、息子の成長を感じ安心するのだった。
時を同じくして薩摩藩から天璋院の元に、故郷の薩摩へ帰ってはどうかとの書状が来る。
心動かされる天璋院だったが、滝山からこの誘いは幕府老中たちの企みであると聞き一転、薩摩へは帰らぬと安藤に告げる。
天璋院は亡くなった徳川家定の遺志を受け継ぎ、徳川将軍家を守り抜くと宣言し、和宮を迎える準備を始める。
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タグ :篤姫
2008年08月18日
吉田松陰 己を修むると人を治む
[吉田松陰] ブログ村キーワード
吉田松陰 今日の一言
『己を修むると人を治む』

吉田松陰一日一言
楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってすと、是れ聖学の骨子なり。
凡そ聖学の主とする所、己を修むると人を治むの二途に過ぎず。
「楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってす」という言葉がある。
これこそが、聖学、つまり孔子の学問の骨子である。
だいたい聖学の主眼とするところは、自分を修めることと人を治めることの2つに過ぎない。



吉田松陰 今日の一言
『己を修むると人を治む』
吉田松陰一日一言
楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってすと、是れ聖学の骨子なり。
凡そ聖学の主とする所、己を修むると人を治むの二途に過ぎず。
「楽しむに天下を以ってし、憂うるに天下を以ってす」という言葉がある。
これこそが、聖学、つまり孔子の学問の骨子である。
だいたい聖学の主眼とするところは、自分を修めることと人を治めることの2つに過ぎない。
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