2008年01月31日

2008年01月30日

吉田松陰 備わらんことを

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

『備わらんことを一人に求むるなかれ』

備わらんことを一人に求むることなかれ。
古語でも「庸謹の士を得るは易く、奇傑の士を得るは難し」と云へり。
小過を以って人を棄てては、大才は決して得べからず。
如何なる善政良法も、賢才の人あつて是れを行はざれば、行はるるものに非ず。

あらゆる能力が備わっていることを、1人の人に求めてはいけない。
昔の言葉にも「平凡で慎み深い人を得るのは簡単だが、すぐれて傑出した人を得るのは難しい」といっている。
ちょっとした失敗を理由に人を見捨てていては、素晴しい才能をもった人は決して得ることはできない。
どんなによい政治や方法であっても、立派な才能のある人がこれを実施するのでなければ決してよく行われるものではない。

ちょっとの失敗を咎めていてはいけない。
前にも言ったが、成功は失敗の延長線上にあるのである。
素晴しい政策や方法があってもこれを行う人が、立派な才能を持った人でなければいい政策も無駄になってしまう。

現代の政治が最たるものですね。
今現在国民のみなさんは政治家に嫌気がさしてる人が多いのでは?

そんな政治家たちが行う政治にみなさんは信用してますか?

それが答えです。

いい国は、いい志から生まれるものなのでしょう。


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(2004/12)
一坂 太郎

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2008年01月29日

吉田松陰 武士たる者は

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『武士たる者は』 

敬は即ち備えなり。
武士道には是を覚悟という。
論語に「門を出でては大賓を見るが如し」と云う。
是れ敬を説くなり。
呉子に「門を出るより敵を見るが如くす」と云う。
是れ備えを説くなり。
並びに皆覚悟の道なり。
敬・備は怠の反対にて、怠はすなわち油断なり。
武士たる者は行住坐臥常に覚悟ありて油断なき如くすべしとなり。

 
敬とは備えることである。武士道ではこれを覚悟という。
論語に、家の門を出て他人に接するときには高貴の客人を見る時のように慎みなさいという。
これが敬が説いている。
呉子に、門を出たときから敵を見るようにしなさいという。
これは備えを説いている。
共に覚悟のあり方である。敬うことと備えることは怠ることの反対であり、怠ることはつまり油断である。
武士というものは、日常において起居動作において常に覚悟をし油断のないようにするべきである。  

2008年01月28日

吉田松陰 其れ徳のみ

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『其れ徳のみ』  

士、達しては天下を兼ね善くして、窮しては其の身を独り善くす。
独善の志ありて、而してのち兼善の業あり。
窮達を貫きて而して志業を成すもの、其れ徳のみ。


武士は目指していた世界に到達した時には国家全体を善い方向に導き、逆に困窮しているときは我が身を正しくするものである。
まず、我が身を正す、という志しを果たして後、国家全体の善導をなすことが出来よう。
困難極まりない状態を耐え忍び志しを完遂させるもの、それは徳だけである。

まこと其の通りですね。
社会保険金の未納や、議員たちのプライベートの不始末さ、そんな議員たちが行っている政治で日本が善くなるわけがなく、先ずは自らの身を正し、律することにより社会の政に従事することが出来るのではないだろうか。

先般、大坂の府知事戦にて当選になった橋下弁護士も是非、自らの身を正すところからはじめていただきたいものである。  

2008年01月27日

吉田松陰 能はざるに

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『能はざるに非ざるなり』  

能はざるに非ざるなり、為さざるなり。

できないのではない、やろうとしないのである。

う〜〜〜ん、そのものズバリですね。
よく「え〜そんなの無理だよ」とか言ってる人いますよね。

無理なんじゃないんです。
やろうとしてないだけなんです。

無理という言葉で、やろうしない自分を慰めているだけで
決して無理じゃないんです。

まずはやってみて、ダメであればまた考えましょうよ。
時代はそうじゃないと変わりませんよ。  

2008年01月26日

吉田松陰 少挫折を以って

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『少挫折を以って』  

楠公の言に曰く、「勝敗は常なり、少挫折を以って其の志を変ずべからず」と。

楠木正成公が言うには、「勝敗は世の中のならいである。ちょっとした挫折でその志しを変えるべきではない」と。

まさにその言葉の如くですね。
失敗は成功のもと、失敗を恐れてしまうのは、いけません。
失敗したからといってウジウジしててもいけません。
ましてや、失敗したからといって、その志を変える事はもっといけないことです。

初志貫徹!

貫き通すことが大事ですね。  

2008年01月25日

吉田松陰 遊優の暇なし

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『遊優の暇なし』  


花、たけなわなればすなわち落ち、日、中すればすなわち傾く。
人、壮なればすなわち老ゆ。百年の間、黽勉の急ありて遊優の暇なし。

花は満開になればやがて枯れ、日は南中を迎えればやがて陰りはじめる。
人も壮年を迎えればやがて年老いていく。
百年の間、必死で勉強すべきであり、ゆっくりくつろいでいる暇などない。

人は時間の中で生きているものです。
限られた時の中、一生懸命に学ぶことが大事なんでしょうね。
年老いてからでは出来ぬことがあるのならば、今、暇を削ってでもやらねばならないのだろう。
成功した人達と、凡人の差はそこなんでしょうね。









  

2008年01月24日

吉田松陰 有志の士

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『有志の士』  

有志の士は観るところあれば、すなわち必ず感ずる所あり。

志を持っている人は、何かを目にしたら、必ず心中に感じるものがある。

世の中には色んな成功に向けての本や、言葉がある。
しかし、どんな良い本でも、どんな良い言葉でも志のない者には何の役にも立たないです。

馬の耳に念仏、猫に小判。

響かないのです、心に必するものがなければ返ってきません。

それは何か?

です。

高杉晋作が奇兵隊を作ったおりも、志しを持っていれば誰でもが日本を変えられるとし、農民、商人、武士分け隔てなく集めました。

何事も1つ。  

2008年01月23日

吉田松陰 武士を以って

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『武士を以ってすべし』  


吾の自ら処るは当に学者を以ってすべし。
謂う所の学なるものは書を読み詩を作るの謂うに非ず。
身の職を尽くして世用に供するのみ。
また当に武士を以ってすべし。
謂う所の武なるものは粗暴の謂いに非ず。
君に仕えて生をおもわざるのみ。

私は学者でありたい。学とは本を読み、詩を作るということではない。
自分の職分を尽くし世の中に有益なものを提供するだけである。
また、武士でもありたい。
武というものは荒々しいという意味ではない。主人に仕えるとき、生きるということを考えないことである。

何事もその本筋を見なさいということなのだろうか?
表面にとらわれず、その本質を見ることが大事なのであろう。  

2008年01月22日

吉田松陰 学びの道たる

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『学びの道たる』  

蓋し学びの道たる、己が才能をひけらかして人を屈する所以にあらず。
人を教育して同じく善に帰せんと欲する所以なり。

学問とは自分の才能を見せびらかして人を従わせるためのものではない。
人を教育して、一緒によき人になろうとすることである。

驕り高ぶることなく常に謙虚で学ぶ姿勢が大事ですね。
何のために学ぶか?
それは人を支配するためではなく、ともに世の中のために役立つ人に成らんとすることが大事なのでしょうね。  

2008年01月21日

吉田松陰 恩を受けて

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『恩を受けて忘れたらん者は』  

功なくして食み、恩を受けて忘れたらん者は、天地間に容るべからず。

功績もないのに報酬を受け、恩を受けてもそれを忘れる、そのような者は許されるものではない。

言われなくても当たり前のことなんですが、それさえが出来ないのが今の日本なのかもしれないですな。
昭和初期のような隣人間の付き合いも希薄ですし、求めていない人もいます。

しかし、人とのふれ合いの中で感謝の心や、慈悲の心を学ぶような気がします。

己を省みて日々生活を送る。

これからも続けていけるといいです。

吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)
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2008年01月20日

吉田松陰 古人今人異なるなし

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(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『古人今人異なるなし』 

余常に謂う、古人今人異なるなし。
俗人の癖として、古人と云えば神か鬼か天人かにて、今人とは天壌の隔絶をなせる如き者と思う。
是れ、自暴自棄の極みにて、与に堯舜の道に入るべからずとは此の人なり。


私は常に「昔の心ある立派な人も、今の私たちとなんら変わりはない」と言っている。
つまらない人間の癖として、昔の立派な人といえば、神か鬼か、天の上の人かと見なし、今の私達とは天と地ほどに大きな違いがあると思っている、
これは自分をダメなものと思い込み将来を考えない、投げやりな態度の極みである。
共に手を携えて堯帝や舜帝の道に入ることが出来ない人とはこういう人である。

確かにそうなんですよね、どうしても昔の偉人たちは自分たちとは違う存在に感じてしまう。
でも本当はそんな偉人たちも、最初は私たちと同じところからスタートしているんです。
だから物怖じせず自分を信じて進まなくてはいけないのでしょうね。

負けないで・揺れる想い~坂井泉水 追悼オルゴール集負けないで・揺れる想い~坂井泉水 追悼オルゴール集
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2008年01月19日

吉田松陰 志をたて

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(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『志しを立てざるべからず』  

道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、志の立つと立たざるとに在るのみ。
故に士たる者はその志をたてざるべからず。
それ志の在る所、気もまた従う。
志気のあるところ、遠くして至るべからざるなく、難くして為すべからざるものなし。

人としての生き方が正しく優れているかそうでないか、また、仕事や勉強などがうまくいくかいかないか、心に目指すところがちゃんと定まっているかいないか、つまり志があるか否かによる。だから、武士たる者は志を立てない訳にはいかない。
志があれば、やる気もそれに従うものである。
志とやる気があれば目標が大きくてもかならず成し遂げることが出来る。

吉田松陰の一貫して言っていることは『志』である。

どんなことも『志』さえしっかりしていれば成しえないものはない。
受験シーズンになってきたが、受験生には特に大事なことですよね。
最後は己を信じ、合格するんだという志とやる気があれば必ず結果はついてきますよね。

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2008年01月18日

吉田松陰 志を以って

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『志を以って』 

それ重きを以って任と為す者、才を以って恃みと為すに足らず。
知を以って恃みと為すに足らず。
必ずや志を以って気を率い、黽勉事に従いて而る後可なり。


重要な仕事をする者は、才能を頼みとするようなことではダメである。
知識などを頼みとするようでもダメである。
必ず何のためにそのような仕事をしているかを考え、気持ちを奮い立たせて仕事に励むことにより、達成することが出来る。  

2008年01月17日

吉田松陰 死して後已む

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

 『死して後已む』  

鞠躬力を尽くし、死して後已むのみ

志しを立てて始めた事は 全身全霊をつくして行い、やめるときは死ぬときだけである。
できるまではやめないのだ。

何事も最後までやりぬけ!ということなんでしょう。
せっかく立てた目標ならばそれに向かってやりぬかなければ、その後どんな目標を立ててもやりぬくことは不可能ですよね。

諦めクセをつけぬことが大事なのではないでしょうか。

吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言
(2005/12)
川口 雅昭

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2008年01月16日

吉田松陰 心定めや

吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

『心定めや』

名君賢将必ず其の心を定む。
吾が心一たび定まりて、将吏士卒誰れか敢えて従わざらん。
心定めて、ただに一旦奮激の能くする所に非ず、必ずや心胆を涵養鍛練すること素あるものにして、能くすることありとする。

すぐれた君主やよい将は、まず腹を決めるものである。
自らの腹が決まれば、部下たる者がどうしてそれに従わないことがあろうか。
この腹を決めるということは、一時的に心を奮い起こすことで出来ることではない。
必ずや心や肝を日々養って磨いて体力・精神力共に鍛えて強くすることによって可能となる。

いざというときの決断はリーダーとしての使命ですよね。
その決断は本当に大変なことです。
そのときのために、常日頃から自分を鍛えなくてはいけませんよね。

現代の政治、昨年の阿部元首相の突然の退任。
日本の首相という大役ですから、其の決断は非常に重いものであることに間違いはありません。
結局その重責に耐えれなくて辞任をされました。

日ごろの鍛錬が出来ていない人がそのような地位についた場合は怖いことになるのでしょう。


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2008年01月15日

吉田松陰 素志は

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(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

『素志は終には摧けず』

非才或いは敗を致すも、素志は終には摧けず。

自分には才能がないので、ひょっとしたら失敗することもあるだろう。しかし、忠誠心は最後までくじけることはないであろう。

謙虚な姿勢で、なおかつ志の高さを表しているのではないでしょうか?




  

2008年01月14日

吉田松陰 志立たば

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川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

  『志立たば』 


いやしくも能く志立たば、為すべからざるの事無く、為すべからざるの地なし

仮に志が立ったならば、行うべきでない事柄はなく、またそれをおこなうべきでない土地はない。  

2008年01月13日

吉田松陰 父母を

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(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

  『父母を不是と思わぬは』 


天下に不是の父母なしと云う如く、人子の心にては豪末も父母も不是とは思わぬこそ孝と云うべし

「世の中に正しくない父母はいない」というように、人の子の心においては、ほんの少しでも父母を正しくない、考えないことこそ孝行というべきである。

いつの時代でも親の言うことは聞きなさいよ!っということですなぁ〜〜

まったくかもしれません。
自分が親になってみてはじめて分かることも多くあります。
人生の先輩として意見はちゃんと聞いたほうがいいのかも知れませんね。

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2008年01月12日

吉田松陰 我が志を行わんのみ

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(2006/12)
川口 雅昭

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吉田松陰 今日の一言

  『我が志を行わんのみ』 

吾は我が志を行わんのみ。

私は私の目指していることをただ行うだけである。

単純なことである。脇目を振らず突き進みなさいということですね。
(ホント分かりやすい)

図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!
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銀座長州屋

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